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店舗写真
Biryani House
25E Wellesley St. E. (Wellesley駅前)
Tel: 416-927-9340
サイト:www.toronto.com/biryanihouse

ランチ…11:30〜15:00(水〜金)ディナー…17:00〜22:00(日〜木)17:00〜23:00(金・土)
休みなし
地図
▲ウエルズリー駅前のビルの2階。
改札から看板が見える。
オーナー写真
オーナーのデブさん。パーティや特別な記念日の利用も多く、最高のサービスと美しい料理で迎えてくれる。

Seafood Perry Perry
インド料理の新しいかたち
『シーフード・ペリー・ペリー』
インドに『カレー』という名の料理は存在しない。私達が『カレー』と総称する、スパイスを駆使した料理には、それぞれに違った名前がある。
そんな奥深いインド料理の世界に新風を巻き起こしたのが、デブ・サハ氏の華麗な創作料理だ。
Seafood Perry Perry ($12.95)>
シーフード・ペリー・ペリー
伝統と環境の中和
インド創作料理店『Biryani House』のオーナー兼シェフのデブさんは、一流ホテルのレストランで経験を積んだ後、トロントにレストランをオープンした。そして店舗拡大のため、約1年前にヤング×ブロアから現在の場所に移ったという。デブさんのオリジナル料理の特徴は、伝統的なインド料理を、インド人以外の人にも食べやすいよう、バランスを重視した点だそうだ。

食欲をそそる絶妙なバランス
ゴールドと緑でまとめられた、上品な雰囲気の店内で料理を待つ。初めに出てきたのは、『インド版つきだし』とも言うべき一品。塩味の効いたパパダム(豆の粉でつくった薄いクラッカー)に、色どりの良い3種のソースが添えられている。甘味、スパイス味、ミント味と順に試していると、胃が活発になってくるのを感じる。
まずはアペタイザーから。『Subz Mungoda Basket』と呼ばれる野菜のフリッター(揚げ物)は、ひき割り豆とカラフルな緑黄色野菜を混ぜたものを小判型にまとめて軽くフライした物。サクサク感と適度に効いたスパイスが食欲を一気に増進する。フリッターと甘酸っぱいトロピカルソースとのハーモニーがたまらない。

美味しいスパイスの嬉しい効能
続いて出されたメイン料理『Seafood Perry Perry』は、ムール貝、イカ、海老、鯛を白ワインとスパイシーなソースで調理した贅沢な一品。真っ赤なチリソースは、口に入れると甘みの後に辛みを感じさせる何とも豊かな味で、新鮮な素材の風味をしっかり引き立てている。それほど辛さに悶絶した覚えもないのに、気が付くと全身にジワッと汗が…。
インド料理の辛さとは元来、消化や、新陳代謝を促すためのもの。ここで使われているスパイスも、風味を豊かにするだけでなく、それぞれ効能を持っている。例えば、鎮静、食欲増進効果のあるクミン、消化促進、鼻炎止め、脂肪燃焼効果のあるカルダモンなど、民間療法で薬として使われるスパイスが、インド料理には多く使われているのだ。
そしてデザートは、コーヤチーズとカッテージチーズ、ピスタチオとカルダモンを使ったボール状のお菓子、『Gulab Jamun』($5.95)。リッチなチーズとカラメルの香ばしさがミックスされて、まさにセンセーショナルな美味しさ!
今までに使ったことのない舌の片隅を刺激するような、おニューな味が楽しめる、この創作インド料理のお店。ランチビュッフェ($10.95)もあり、意外にリーズナブルなので、気軽に足を運んでみてはいかが?
Dolsot Bibimbob
水、木、金の3日間は、お得なランチビュッフェ($10.95)がある。まずはこれで色々試してみるのも手。
水キムチ
Subz Mungoda Basket($5.95)
パパダムの器に入った緑黄色野菜のフリッターは、その鮮やかな色で食欲を刺激する。抜群の美的感覚で盛り付けされた料理は、食べるのがもったいないほどカワイイ。香り付きライス『Peas Pullao』($5.95)と一緒にどうぞ。
Dak Kalbi
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