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Courtyard Restaurant
121 Yorkville Ave.
Tel: 416-513-9688
www.toronto.com/courtyard

【営業時間】
日〜月 11:00〜翌2:00
(料理は23:00まで)
(12月25日、1月1日は休み)
▲ベイ駅から徒歩2分。
オーナーのエレックさん。予算に合わせたコースもアレンジしてくれるそうなので、どんどんリクエストしてみよう。

Rack of Lamb
クリスマスにぴったりの贅沢な一品
「ラム肉のクランベリーソースがけ」
遊牧民を祖先とするハンガリー人は、古くからラム肉を愛し食してきた。そんな食文化を受け継ぐ『ラム肉のクランベリーソースがけ』は、ソースをふんだんに使ったその爽やかな味わいが特徴の、洗練された一品。
おしゃれなブティック、レストランが並ぶヨークヴィル界隈。その西端に位置する『Courtyard Restaurant』は、 ハンガリー出身で元サーカス団団員というユニークな経歴の持ち主であるエレックさんが4年前に始めた、 ちょっぴり贅沢なヨーロッパ料理のレストラン。

アジアを起源とするヨーロッパ料理
アジア系遊牧民であるマジャール人が896年に定住して以来、ハンガリーは周囲の国々からの影響を受け、 そのたびに新しい文化を形成してきた。特に150年以上にわたるトルコ支配、218年に及ぶオーストリア支配の時代には、 芸術や食文化がそれぞれの支配国から大きく影響を受けた。その長い歴史の中で、ハンガリアンはアジアやヨーロッパ各地の料理を取り入れつつ、 独自のスタイルを確立したのである。 『Courtyard Restaurant』では、そんなハンガリー料理をベースにした、多彩なヨーロッパ料理を楽しむことができる。

ソースが決め手
この店一番のおすすめ『Rack of Lamb』は、骨付きラム肉を赤ワインのソースで味付けし、丁寧にじっくり焼き上げ、 最後にたっぷりとクランベリーソースをかけた一品。フルーティーなクランベリーソースが、 クセのあるラム肉の味を和らげてくれた上で、旨みも引き出している。口の中で肉汁とソースが調和して、非常に味わい深い。 つけ合わせのりんごも一緒に食べると、より爽やかな味わいを楽しめる。

もうひとつのおすすめは『Sea Bass Fillet』。こちらは淡白な白身魚であるバスに、レーズンと白ワインで作った特製ソースをかけたもの。 あっさり味のバスと甘みのあるレーズンソースのまろやかな掛け合いが絶妙。

レストランのもうひとつの自慢は、バー顔負けのお酒のセレクション。世界各国から選りすぐった30種類以上のワインや、 ビール、カクテル、などを楽しむことができる。そして、トロントのレストランでは珍しく喫煙席が用意されているのも、 スモーカーにはありがたいところだ。

クリスマスまではスペシャルコースが4種類(30ドル〜)あるので、ロマンチックな食事を楽しみにぜひ足を運んでみて。
Breast of Duck
($23.95写真手前)
ハチミツ漬けにしたカモを丁寧に焼き、オレンジソースを掛けた一品。やわらかくて口の中で溶けてしまいそう。
Vegetarian Pasta
($13.95写真奥)
ブロッコリー、玉ネギ、にんじんなど、野菜がふんだんに入ったパスタ。たっぷりかかったパルメザンチーズを絡めて食べよう。
リーフやポインセチアなどで飾られたクリスマス気分たっぷりの店内。カップルでロマンチックなディナーを楽しむのにぴったり。金、土、日はバイオリンとキーボードの生演奏を聞きながら食事ができる。(19:00〜Close)
Gundel Palacsinta($6.95)
粒々が残るクルミのペーストとレーズンをたっぷり挟み込んだ、ハンガリー風クレープ。甘いものが好きな人は大満足すること請け合い。
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