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Red Violin
Red Violin
95 Danforth Ave.
tel:416-465-0969
http://redviolin.sites.toronto.com
 
火〜日 18:00〜

map
▲地下鉄Broadview駅からすぐ。ビルの2階。

owner
▲ベテランウェイターのダニー。サービススタイルも一流

終わりなき食べ放題
豪華シュラスコ16種類制覇へ挑戦!
Rodizio
お肉だけじゃない!前菜、野菜、シーフード奥の深いブラジル料理をたっぷり楽しもう。
Rodizio (食べ放題 平日$50.00、週末$60.00)
色とりどりのサラダ類、そして本格的なシーフード料理や前菜なども全て食べ放題!
Rodizio
一定料金でお腹いっぱい食べられるバッフェスタイルはトロントでも人気が高い。そんなバッフェスタイルの店から、今日はブラジル料理のレストラン「Red Violin」を紹介したい。このお店は豊富なメニュー、超高級な食材を使った本格料理、そしてワンランク上のサービスで他のバッフェレストランとは一線を画しているとの情報をキャッチ。せっかくだからランチを抜いてお腹いっぱい食べるぞ!と気合いを入れて出かけてみた。

トロントの食べ放題を変えるブラジルの"Rodizio"
「Rodizioという革新的な食べ方を紹介したかったの」と熱く語るのはオーナーのスザンナ。Rodizioとは食べ放題のことなのだが、ブラジルの食べ放題は制限時間無し、一度止めたとしてもまたお腹が空いてきたら再開出来るという”底なしの食べ放題“だ! ここで簡単にRodizioのシステムについて説明したい。ブラジル料理といえば有名なのがシュラスコ。この店でもビーフ、ポーク、チキン、ラムなどの肉類を中心に各部位を串刺しにして焼いたものが16種類もあり、それらを持ったウェイターが各テーブルを訪れる。肉を知り尽くした彼らが焼き加減、脂身の有無など、客のリクエストに応じた箇所を見つけて切り分けてくれるので、しっかりリクエストしよう。テーブルには表裏が赤と緑に塗られたカードが置いてあり、緑を上にする時は「肉を持って来て下さい」、逆に赤の時は「お腹が一杯なので休憩中」のメッセージ。このカードを表にしたり裏にしたりしながら、ブラジル料理の食べ放題は果てしなく続くのだ…。
16種類のシュラスコの中で最もお勧めなのがピカーニャと呼ばれる牛の腰の後ろ部分の肉。ブラジル料理の主役ともいえるピカーニャは、南米AAA級の最高のものを輸入するというこだわり。海塩を使って肉に下味をつけた後は、これもブラジルから輸入したというシュラスコ機(!?)でじっくりと焼く。キッチンの壁一面を占領しているこの機械、上下二段に別れており、各段に何十本もの串をセットして、下から火で炙り焼く。串がぐるぐると自動的に回り、余分な脂は下に落ちていく仕組み。シェフは肉の種類によって串を掛ける位置を上下に移動させたりして、焼き加減を調節するのだ。塩味がしっかりついているが、お好みでトマト、レッドオニオン、酢などで作ったドレッシングでさっぱりと頂くのもお勧め。

箸休めのつもりが止められない!終わりなき食欲!?
更に、店内中央のサラダバーには10種類以上の趣向を凝らしたサラダ、サラミ、生ハム、スモークサーモン、珍しいポルトガルのチーズや果物、そしてムール貝やシュリンプなどの暖かいシーフードのおかずがずらっと並ぶ。読んでいるだけで既にお腹が一杯かもしれないが、最後にもう一品。サイドディッシュのライス、黒豆の煮物、そして見た目にはきな粉の様なファロファ(芋の一種を粉にしたもの)の3つを混ぜて頂くのがこれまた絶品。とにかく書ききれない程の料理が胃袋と心を満たしてくれること間違い無し。週末はライブ音楽とダンスでブラジルの雰囲気も満点だ!

〈文・写真/大村 絵理〉
パルメザンチースをまぶして炙ったポーク
▲パルメザンチースをまぶして炙ったポーク。スライスしてもらった肉はテーブルに置いてある小さなトングを使って受け取ろう。
牛肉シュラスコ(ピカーニャ)
▲牛肉シュラスコ(ピカーニャ)
▲週末には店の真ん中にバンドとダンサーが登場し、食事の合間のひとときを音と踊りで盛り上げる。
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