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Euro Crepe Cafe
Euro Crepe Cafe
582 Danforth Ave.
tel:416-462-2500
月〜木
9:00〜22:30
9:00〜25:00
8:30〜25:00
8:30〜22:30

map
▲地下鉄Pape駅から西へ徒歩5分

owner
▲明るくてフレンドリーなオーナーのトニー(右)とスタッフたち

チキンと野菜たっぷりの
ごはん系クレープ
VILLAGE
アレンジも可能!
和めるカフェで見つける自分流の一皿
Village ($8.00)
Village

芸術の秋、読書の秋、そしてもちろん食欲の秋! トロントの秋はとっても短い。うかうかしているとあっという間に冬が来てしまう。日に日に短くなる午後の日差しを惜しみつつ、のんびりと過ごせるカフェ「Euro Crepe Cafe」を発見! オーナーのトニーはギリシアでレストランを経営するファミリーに育ち、自然にこのビジネスに興味を持つようになった。既にグリークレストランの経営に成功していた彼が2店舗目にチャレンジする時に選んだのが、何故かクレープカフェ。ヨーロッパではそこかしこにあるクレープ屋さんがトロントには数件しかないことがずっと不思議だったと言う彼は、フレンチスタイルのクレープを基本に本格的なコーヒーやお茶、デザートを楽しめる店を目指してオープンさせた。

お腹がぺこぺこのあなたには…
開店当初はお客さんが自由に具の組み合わせを決めてオーダーするシステムだったのだが、クレープに不慣れなトロントニアンにはちょっと難しすぎたようで、その後、基本メニューを開発。その中からまずは、ランチや軽食としてピッタリの「VILLAGE」を紹介したい。具沢山のこのメニュー、マスタード、オレガノ、ペッパーなどに漬け込んだチキンの胸肉をクレープ用鉄板の上でグリルしたもの、スイスチーズ、そしてオーガニックのミックスグリーンサラダ、トマト、アスパラガスと野菜もたっぷり入ってボリュームがある。ガーリックとフェタチーズ、ビネガー等を混ぜ合わせて作ったオリジナルのクリーミーハウスソースがドレッシング感覚で使われている。隠し味にはギリシア料理の人気者フムスが。ギリシア料理ではピタなどに塗って食べるフムス、クレープに応用してみたらお客さんの反応がよかったとのこと。

甘いもの好きのあなたには…
デザート系のクレープも種類が豊富。トニーによると、クレープの本場フランスやヨーロッパ出身の人たちが最も好むのが「SOFT AND SWEET」。ヘーゼルナッツチョコレートのスプレッドにバナナをたっぷり載せ、クレープで包んだ上から更にチョコレートソースとアイシングシュガーで…甘い物好きやチョコレートが好きな人には是非試してもらいたい。他にもフルーツたっぷりのクレープや、ワッフルなどが充実している。
店内にはクレープ用の鉄板が4台。オーダーしたら目の前で作ってくれるので、プロの業を見ているだけでも楽しい。鉄板の横にはカットされた野菜やフルーツなどが30種類以上並んでいる。試してみたいトッピングがあれば気軽にオーダーしよう。クレープの生地もホールウィートかグルテンフリーのバックウィート(そば粉)かを選べる。もちろん自分だけのオリジナルメニューを作れる「Create Your Own」もクレープ上級者には人気だ。
この店では、お客さんからオリジナルの具の組み合わせを募集するコンテストを開催している。店のスタッフやお客さんも交えて試食をしてみて、人気のあったものはアイディアを出した人が名付け親になってメニューに加えられる予定だとか。自慢の挽きたてオーガニックコーヒーと自分流のクレープで秋の午後のひと時をカフェでのんびり過ごしたい。
〈文・写真/大村 絵理〉

Soft and Sweet
Soft and Sweet ($7.00)
甘い物を思いっきり食べたい時にピッタリ! かなりボリュームがあるので友達とシェアがお勧め?
Fruity Blelgian
Fruity Blelgian ($7.00)
フルーツたっぷり、ハチミツとホイップクリームがトッピングされたデザート系クレープ。プラス$2でアイスクリーム追加可。
shop
▲壁に飾られた写真の多くはオーナーファミリーのアルバムから。ヨーロッパの雰囲気が漂う店内。
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