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第十六話「“最もイマドキな若手俳優”小栗旬が統括する、平成のヤンキーワールド」

photoクローズZERO
(2007年公開)
監督:三池崇史
主演:小栗旬・山田孝之

例によって近所のバーで飲んだくれる午前2時、近所に住むイケメンS君(21歳)がお店に入ってきた。中学時代のヤンキーの先輩の話で盛り上がっていた平均年齢32歳のボク達がS君に質問。店長「ねーSさ、『卒リン』って知ってる?」、S君「えっ、ソツリン? なんスか、それ? 食ベラレルモノ? (←ホントはここまで言ってないけど)」…だよね、平成生まれが成人してしまう2008年(のしかも東京)に、“不良”とか“ボンタン”とか“コーラで髪脱色”なんて言葉は存在しないよね。学ランが長いとか短いとか、そんなことはどーでもいいよね。体育館裏に呼び出しとか意味わかんないよね…と意気消沈していたところ、S君から「あっでも俺、クローズっていうヤンキー漫画好きっスよ。あれチョー面白いっスよね」とのお言葉。おぉそうか、ヤンキー全盛期を知らなくても、あのカッコ良さはわかるのね。―週末、「映画版の方も、漫画ファンを満足させる面白さ」と力説するS君を信じてDVDをレンタル。ヤンキーの世界観も迫力の喧嘩シーンもいい意味でモダナイズされてるけど、男気の感じられる一本でした。

女優に胸キュン度……………★★☆☆☆
映像カッコイイ度………………★★★★★
エエ話やなぁ度………………★★★★☆

シネマサト
見終わった後は、誰彼かまわずガン飛ばしたくなるので注意! 今をときめく超人気若手俳優がこぞって出演しているので、女性はそういう意味でも楽しめます。

最終更新日 : [08/07]
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