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第二十六話「ベテラン俳優陣がジャズナンバーにのせて繰り広げる大人の群像ドラマ 」

photoいつかA列車に乗って
(2003年公開)
監督 : 荒木とよひさ
主演 : 津川雅彦・真矢みき

この前、独りでバーでお酒を飲めないと言う会社の新人君に、「マサトさんは、何歳から独りでバーに行くようになったんですか?」と訊かれた。うーん、いい質問だ、いつからだったかなぁ…社会人になって数年経った、24歳ぐらいの時だったような気がする。当時三軒茶屋で独り暮らしを始めたボクは、駅の近くのソウルバーに足を運ぶようになった。振り返ってみると、それが人生初の『行きつけのバー』っちゅうもんだったように思う。そして今、更に大人の階段を登ったボクには、独りでフラリと行ける居心地の良いバーが3軒ある(そして毎週この3軒を交互に2回ずつぐらい訪れているおかげで休肝日が週1日ぐらいしかない…)。それぞれのバーがそれぞれ違った雰囲気を持っていて、そこの常連客も様々だ。普段仕事でもプライベートでも知り合わないような人たちと、真夜中過ぎの薄暗い空間でとりとめのない会話を交わしていると、退屈な繰り返しの日常がちょっとだけ刺激的なものになる。あぁ、一昨日呑み過ぎて禁酒宣言をしたばかりなのに、もう今夜もバーホッピングをしてしまいそうだ。

シネマサト
そろそろクレームが来るんじゃないかっていうぐらい、本文で映画の話をしないコラムですが、お家で独り、スコッチのロックかなんか飲みながら観ると素敵な大人のドラマです。

最終更新日 : [07/25]
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