bits lounge
bitsブログ、トロント在住ライターのコラム集、トロントリアルライフ、体験談etc

ホーム > ブログトップ > 第四十三話「男も惚れる男、堤真一がアドレナリン出しまくりの、硬派社会派大作」
SHOP ショップ
コラムバックナンバー 2003年特集記事 お問い合わせ

当コンテンツに関するお問い合わせはこちら
■お気軽にお問い合わせください。
コラムに関するご意見・ご感想をお待ちしております。
■随時、ライター募集中!
当コンテンツでは、ライターを目指している方のコラムを積極的に採用していきますので、ご応募お待ちしております。
■PRの場をご提供
ビジネスプロモーションの一貫としてのスペースも提供しています。

これまでに執筆したライターのご紹介!
'05年バックナンバー
'04年ブログ集
'03年コラム・特集記事



第四十三話
「男も惚れる男、堤真一がアドレナリン出しまくりの、硬派社会派大作」

photoクライマーズハイ
(2008年公開)
監督:原田眞人
主演:堤真一・堺雅人

ふぅ、今やっと仕事を終え、締め切りを過ぎているこの原稿に着手したところ(編集長スミマセン…)。あまりにもお腹が空いたので、「本気盛(マジもり)濃厚豚骨」という名の超ガテン系カップヌードルで腹ごしらえ。しかし朝方に誰もいないオフィスでこんなのズルズル啜ってる男って、かなり寂しい気がする。だけどいいもんね〜、なりふり構わず仕事する男ってカッコいいんだもんね〜♪と、先日この映画を観たボクはひとりごちる。―日航機墜落事故が起きたのはボクが小学生の夏で、おばあちゃんの家に泊まっていたんだった。朝起きたらニュースで救出の様子が延々と流れていて、すごい衝撃を受けたのを覚えている。だからこの事故に対する関心からこの作品をレンタルしたのだけど、観終わって一番の感想は「新聞記者ってカッコええ!男ってカッコええ!」って事だった。とにかく出演者がイイ役者揃い。そしてディテールまでこだわった昭和なセットとか、硬派かつ臨場感あふれるカメラワークとか、もう全て申し分ないのだ。手放しで絶賛できる大作映画に出会ったのは久しぶりかもしれない。

シネマサト
本当にキャスト全員いいんだけど、堺雅人のクレイジーな演技は特に見ものです。名前知らないけど、紅一点の女優さんもとても良かったなぁ。

最終更新日 : [04/02]
▲PAGE TOP