シネマサトの邦画のほ〜がイイかもね!

第五十二話「日本人の食に対する飽くなき追求が生んだ熱血ストーリー」

うどんとそば、どっちが好きか? 日本人にとって永遠のテーマである(そうでもないか)。江戸っ子のボクは元々そばの方が何となく好きだったけど、ここ数年は自分の中でうどんブームが訪れている。中でもお気に入りは冷凍のさぬきうどんで、レンジで3分ほどチンして流水で洗えば、つるっとした食感のうどんの出来上がり! というとても便利なものだ。トロントにも売ってるんじゃないかなぁ。夏の休日のランチなんかは、豚肉と冷蔵庫の野菜を適当に塩コショウで炒めたものをこのうどんに乗っけて、七味とポン酢で頂く、なんていう夏バテにぴったりのメニューにハマっている。―料理のコラムみたいになっちゃったけど、この“うどん”の世界を追求する人々の姿を熱くコミカルに描いたこの作品。日本人がいかにうどん好きか、もっと言えばいかに食に対するこだわりが強いかを改めて感じさせてくれる、何だか爽快熱血な映画に仕上がっている。それにしても、バラエティでもドラマでも映画でも『食』をテーマにしたものがこれだけ多いのって世界中で日本ぐらいだと思う…ホントに。

UDON
(2006年公開)
監督:本広克行
主演:ユースケ・サンタマリア・小西真奈美

[ 2009/08/21 ]

シネマサト
ちなみにそばならたぬきそばが大好きです。あとカレーうどんも大好きです。将来はお蕎麦屋さんでお酒を飲みながら卵焼きとかをつまむ大人になりたいです。

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