シネマサトの邦画のほ〜がイイかもね!

第六十三話
「航空会社のウラ側がよく解る、
ガイド本みたいな娯楽映画」

先日遅ればせながら初詣に行って参りました。場所はもちろん明治神宮。ボクは初めて行った時からすごく好きな場所で、最近、東京屈指のパワースポットとか言われてるけど、本当にそうだと思う。長い砂利道に覆いかぶさるように生えている木々を見上げて深呼吸するだけで、元気になった気がするもんね。白無垢のお嫁さん行列を見ながら20分ほど並んでお守りを頂いて鳥居を出ると、年明けから散々だった運気が、もう上向いてきたような気がするから不思議だ。そしてそのまま近くの美容院へ。ここはいわゆる“森ガール"みたいな癒し系のアシスタントの子がいて、これもまた良い気分転換になる。短い前髪につるんとした肌した、身長140cm台の小柄な子なんだけど、こんな子が妹だったら超可愛がっちゃうだろうな〜と思う。―有名人で妹にするなら、ボクは断然綾瀬はるかです。あのたれ目とポワ〜ンとした雰囲気、最高ッス。守ってあげたいような気もするけど、母性も感じるところなんか、ホント最高ッス…なんか単なるファンの独り言みたいになっちゃって、どーもすいません。


ハッピーフライト
(2008年公開)
監督: 矢口史靖
主演: 田辺誠一・綾瀬はるか

[ 2010/02/05 ]

シネマサト
取材たっぷりしたんだろうなぁって感じで航空会社の内情がよく解る作品だけど、全体を通してのメッセージ性が皆無なのが残念。普通に楽しめるけどね。

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