シネマサトの邦画のほ〜がイイかもね!

第六十五話
極寒の地での男8人の共同生活を描いた
ヒューマンコメディ

自分の力を過信して仕事をどんどん引き受けてたら、身動きがとれないほど忙しくなってしまいました。忙しすぎて原稿落としそうになりました…(スミマセン)。ここ数週間ほど、スタッフ総動員でバタバタしていて、イライラを周囲にぶつける人も出てきました。うちの会社は女性が多いんだけど、普段はプロ意識を持ってバリバリ頑張っている彼女達も、ストレスが溜まるとオンナ度(悪い意味での)が高まってきてしまうようだ。最近では「○○さんは仕事で贔屓されてる」だの、「職場のイケメンに色目使ってる」だの、思わず「女子高生かっ!」と突っ込みを入れたくなるようなゴシップが行きかっている。職場の女子同士の揉め事って本当に面倒臭そうだよね。―男8人が隔絶された南極基地で単身赴任生活する様を描いたこの作品は、食べ物と人情と家族の愛情の大切さを教えてくれる。ボクの職場とは正反対の男だらけの環境は、ほのぼの気楽そうだけど、ちょっとむさくるしくて、ボクはやっぱりちょっとうるさくても華やかな女子がいるこの職場がいいなぁ、と改めて思いました。


南極料理人
(2009年公開)
監督:沖田修一
主演:堺雅人・生瀬勝久

[ 2010/03/05 ]

シネマサト
前に原作読んだことあるけど、色んな料理を文章で読むと想像力をかきたてられてまたいいよね。普通の料理でも南極で食べたらまた格別なんだろうなぁ

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