シネマサトの邦画のほ〜がイイかもね!

第八十話
インドア系部員たちの奮闘を描いた
イマドキの青春コメディ

この前テレビを観ていたら、「1週間だけ女子高生になれるとしたら、何をしたい?」という質問があった。それって「宝くじで3億円当たったら何に使う?」っていうのと同じぐらい考えるのが楽しい質問だ。原宿へ行ってクレープ食べて…なんていう昭和な発想はしないけど、イマドキの女子高生が普段何をして楽しんでるのかなんて全然知らない。マルキュー行ってマックでたむろして…なんてことしたって全然楽しくないしなぁ。制服でセンター街とか歩いてチャラ男にナンパされるのもウザいし、オッサンにイヤラシイ目で見られるのも気持ち悪いし、女子高生って何がいいんだろう?! よくよく考えてみたら、ボクがなりたい女子高生って、ギャル系じゃなくて、すっぴんにサラサラ黒髪の爽やか清純系なのだった。そして文化祭とか部活に熱中する青春を再び経験したいのだった。-高校生が何かに打ち込む姿を描いた青春映画は数あれど、「ロボット部」なんつーインドア系部活を題材にしている作品はあまりない。落ちこぼれ部が一念発起して…という大筋はありふれているけど、当時ピチピチの若手ナンバー1俳優だった2人の競演は見る価値ありです。

ロボコン
(2003年公開)
監督:古厩智之
主演:長澤まさみ・小栗旬

[ 2010/10/15 ]

シネマサト
長澤まさみって、清純派(&ナイスバディ)としての男性からの人気が先行し過ぎて、“オシャレ"とか“癒し系"の女優としての女性からの支持を得られてないのが残念。

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