ミュージシャン ガクト

(2010年12月17日記事)
トロント国際映画祭で世界初公開された映画は多いが、中でも注目を集めた作品に『BUNRAKU』がある。07年に映画『HOLLY』で話題を醸した新進気鋭、ガイ・モシェ監督の新作だ。
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サウンドデザイナー
森永 泰弘

(2010年12月03日記事)
サウンドデザイナーという職業を聞いたことがあるだろうか。サウンドをデザインする、つまり顧客のニーズに合わせて音を作り出す仕事だが、あまり聞き染みがない職種だろう。
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映画監督 園 子温

(2010年11月19日記事)
「鬼才」と称されるクリエーターは多いが、この映画監督ほど大胆な「鬼才」ぶりを発揮している人物はいないだろう。その監督は、園子温。
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X JAPAN

(2010年11月05日記事)
開始を待ちきれないファンが声を合わせる。ステージ中央に設置されたドラムセットのカバーが取られ、"X JAPAN YOSHIKI"と書かれた透明のドラムにスポットライトが当たる。
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俳優、演出家  笈田 ヨシ

(2010年10月15日記事)
芸術の秋がやってきた。ミュージカル、ダンス、シアターアーツ、バレエなど舞台芸術の盛んな街として知られるトロントはこの時期、眩いばかりの豪華なラインナップでパフォーミングアーツ・ファンを迎えてくれる。
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俳優 榎木 孝明

(2010年10月01日記事)
"歴史が大きく動く時、そこには時代の寵児とも呼ぶべき多くの人物が、その時代の原動力と成るべく生み出されてきました“― 映画『半次郎』のホームページで、企画・主演の榎木孝明さんはこう語っている。
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漫画家 有賀 ヒトシ

(2010年09月17日記事)
アニメやゲームのお気に入りのキャラクターのコスプレをしたファンがトロントの街を闊歩する光景で知られる『FanExpo Canada』。8月27日から3日間にわたって開催されたこのイベントは...
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『地球のステージ』代表理事・医師 桑山 紀彦

(2010年09月03日記事)
9月24日、日系文化会館で開催される『地球のステージ』コンサート。主催者の桑山紀彦氏は現役の医師だ。トロントに住む知人に「被災地などで救護活動をしているお医者さんが開く面白いコンサートだから取材してみてよ」と紹介され...
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声優 緒方 恵美

(2010年08月20日記事)
何人ものキャラクターの声を使い分け、アニメーションに命を吹き込む『声優』という仕事。「どんな人が声を担当しているのかな?」、お気に入りのアニメを見ながらそんな風に考えたことのある人は少なくないだろう。
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作家 近藤 聡乃

(2010年08月06日記事)
今号の表紙の絵に見覚えがある人は多いのではないだろうか。先月22日から4日間に渡り、新旧・長短の映画21本とインディーズフィルム4本の合計25本が上映された第二回新世代映画祭。そのオープニング・ナイトで...
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映画監督 安藤 モモ子

(2010年07月16日記事)
今、知る人ぞ知るインディペンデント映画がある。2人の女の子がお互いを好きになって揺れ動く恋愛模様を描いた『カケラ』。2009年ロンドン・レインダンス映画祭で絶賛され、日本国内でも評判が評判をよび、全国で次々と上映が拡大している。
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小説家 阿刀田 高

(2010年07月02日記事)
日本とカナダの文学交流を目的として開催された「日本カナダ作家対話フォーラム」。このイベントに参加するため、多忙なスケジュールを押して渡加された日本ペンクラブ会長の阿刀田高氏。
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ミュージシャン 雅-MIYAVI-

(2010年06月18日記事)
パフォーマンスでの歌声から想像するよりも、やや低めの声がスピーカーから響いた。スカイプ(インターネット電話)の相手は、アーティストの雅。6月15日、サンフランシスコから始まる『NEO TOKYO SAMURAI BLACK WORLD TOUR 2010』の一環として、同月24日にトロントで...
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ヴォーカリスト 野宮 真貴

(2010年06月04日記事)
6月11日から20日までダウンタウン各所で開催される『ルミナト(Luminato)』。今年で4回目、イベントとしてはまだまだ歴史の浅い『Luminato』だが、すでにトロントを代表する夏のフェスティバルとして市民の間に浸透...
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小説家 浅田 次郎

(2010年05月21日記事)
4月末、日本・カナダ両国のペンクラブとジャパン・ファウンデーションで共催された「日本カナダ作家対話フォーラム」へ参加するため、日本ペンクラブを代表する著名作家・研究者の皆さんが渡加された。文学を通じて国際交流を目指すその一行は、浅田次郎、阿刀田高、森絵都...
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児童劇団「大きな夢」代表 青砥 洋

(2010年05月07日記事)
日系文化会館で一昨年、昨年と行なわれた『子ども向けミュージカル ワークショップ&セミナー』。今年はjpalsプログラム「日本語で学ぼう・楽しもう」の初の試みとして、『夏の子どもミュージカルキャンプ...
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映画監督 前田 哲

(2010年04月16日記事)
1990年の大阪、小学校に新任教諭として着任した黒田先生は言った。―みんなでブタを育ててそのブタを食べよう―その言葉を受けるように子どもたちは3年間に渡ってブタを育てるが、実際にそのブタを食べることに躊躇する。"命“って何なのか? 小学生たちは悩み、苦しみ...
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コエドブルワリー 朝霧重治

(2010年04月02日記事)
「紅赤」「瑠璃」「伽羅」「漆黒」「白」。これら、表現力のある日本の伝統色に何を連想するだろう。実は、この5種類の色名はビールにつけられた名前だ。
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大蔵流狂言 山本家

(2010年03月19日記事)
少し難解で、かしこまった印象が拭いきれない『古典芸能』。しかし、日本の古典芸能のなかには、思わず笑ってしまうような楽しいものもある。そんな日本の古典芸能である『狂言』の大蔵流山本家の一行が3月29日(月)、日系文化会館にてトロント公演を行なう。
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映像作家 真島 理一郎

(2010年03月05日記事)
17日間に渡る熱戦に沸いたバンクーバー、14個と大会史上最多の金メダル獲得を成し遂げた熱も冷めやらない今月末、トロントでも熱い戦いが繰り広げられる。トロント・ジャパニーズ短編映画祭で上映される『東京オンリーピックスペシャル』だ。
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ダンサー 井上 勇一郎

(2010年02月19日記事)
ハーバーフロント・センターの敷地内、クイーンズ・キーのビル内にある『Fleck Dance Theatre』に足を向けたことはあるだろうか? ここはダンスのために作られたステージを持つカナダ初のシアター。
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美術家 田中 功起

(2009年02月05日記事)
一見すると、どこにでもあり得そうな情景をとらえた映像が、どうしてこうまで観る者を惹き付けるのだろうか。インターネットでも配信されているそれらの映像のいくつかは、実に多くの人によって世界中で再生されている。
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キックボクサー 石川直生

(2009年01月22日記事)
イベント『Krush(クラッシュ)』などで注目されているキックボクシング。試合会場には老若男女の観衆が集まり、盛り上がりを見せているスポーツだ。
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映画監督:俳優:役所 広司

(2009年01月08日記事)
名実ともに日本を代表する俳優のひとり、役所広司さん。”役どころが広くなるように“との思いでつけられたその芸名の通り、国内はもちろん、ハリウッド映画にも出演、世界中の注目を集める名優だ。
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