警察官、メキシコで暴行被害に

メキシコの観光地プラヤ・デル・カルメンを休暇で訪れていたモントリオール市警察の警察官が、暴行被害にあっていたことが明らかになった。同警察官は8日、同僚の警察官らとともに地元のバーで飲食していたところ、同店にいたギャングメンバーらと争いになったという。混乱の中で同僚らはホテルに戻ったが、同警察官は殴られて倒れているのが後に発見された。モントリオール市警察では被害者が警察官と知っての攻撃である可能性もあるとして詳しく捜査したいとしている。同警察官は顔が判別できなくなるほどの重傷を負ったが、13日、無事に帰国を果たした。

[ 2011/01/21 ]

 
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