TTC運転士、運転中にテキスト

TTCバスの運転士が時速50キロでバスを走行中に携帯電話のテキストメッセージを送信する様子などを乗客が撮影、相次いで報道され問題となっている。これに対しTTCは28日、「公共の安全に関わる深刻な問題」として内部調査を行なう意向を明らかにした。一方で職員の勤務態度に関しては、「電話による通報さえあれば内部調査を開始するため、写真やビデオなどの証拠は必要ではない」として、職員らを写真に撮る行為は慎むよう、広く一般市民に呼びかけた。またTTC職員組合の幹部らは、「報道されるような職員は極少数であり、多くのまじめな職員はこうした状況に苛立ちを感じている」と訴えている。

[ 2011/02/04 ]

 
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