GO路線を電気化

GOトレインを運営するメトロリンクス社が1月25日、トロント市の新たな運輸システムとして電気機関車(ARL)を導入する計画を発表した。同社によると、ジョージタウン線、レークショア線と、同市市内からピアソン国際空港をつなぐ新路線(2015年開通予定)の3路線に関して現行のディーゼル機関車から電気機関車に移行するとしている。実現には16〜18億ドルの費用がかかると見込まれており、ジョージタウン線とレークショア線に関しては、電動化に20年かかるという。また新たな空港線については、15年の開通時にはディーゼルを導入し、その後さらに10年と4〜5億ドルを費やし電動化する予定となっているが、当初から電動機関車を導入しないことに疑問の声が上がっている。

[ 2011/02/04 ]

 
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