ヴォーン市で飼い犬が3人襲う

トロント市北郊ヴォーン市のコンビニエンスストアで1月19日朝、近隣住人が飼育するジャーマン・シェパード犬が買い物客らに襲い掛り、3人に重軽傷を負わせた。重傷を負ったのはトニー・パラッツォロさん(66)で、店を出たところを犬に襲いかかられ顔面を負傷、20針を縫う大怪我となった。2人目の被害者は16歳の少女で、肩に軽傷を負い、3人目はジャケットを裂かれた。犬は40キロを超える大型で、繋がれていなかったという。飼い主は店内で買い物をしており、事件後犬を連れて現場を逃走したが20日、住民らの証言により身元が確認された。飼い主は刑事事件として検挙されることはないが、同市の条例に基づいて罰金刑を科されるという。なお、事件を起こしたシェパード犬は動物専門家によって隔離されている。

[ 2011/02/04 ]

 
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