政府広報に巨額の税金投入

ハーパー保守党政権による「経済活性化計画(エコノミック・アクションプラン)」を宣伝するテレビ・ラジオコマーシャルに2600万ドルの税金が費やされていることが13日、明らかになった。問題となっている広告費は、今年1月から3か月契約で放映されているもので、NFLスーパーボウル、アカデミー賞授賞式、ホッケー試合中継など、広告費が最も高い時間枠に流れている。広告は主に、保守党政権が推し進める「経済活性化計画」を称える抽象的な内容のもの。批評家らは「計画の具体的な内容を国民に知らせるものではなく、保守党の選挙キャンペーンだ」と批判している。

[ 2011/03/18 ]

 
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