NHLボディチェックで警察捜査へ

8日、モントリオール市で開かれたNHLモントリオール・カナディアンズ対ボストン・ブルーインズの試合中、ボディチェック(体当たり)を受けたカナディアンズのマックス・パシオレティ選手(22)が頚部の背骨を損傷し意識不明となる重傷を負った。NHLは9日、体当たりをしたブルーインズのズデノ・チャラ選手に対し出場停止処分を下さない方針を固めたが、これに対し数千件の苦情が殺到。モントリオール市警察は10日、チャラ選手に対する刑事捜査を正式に開始することを発表した。またエア・カナダ社はNHLに対する意見書を公開、深刻な怪我予防のためのルール改定をしない限りスポンサーを降りる可能性があると示唆した。

[ 2011/03/18 ]

 
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