被災地在住カナダ人 バスで避難

日本で起きた大震災・津波の被害による福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、カナダ外務省は17日、原発から半径80キロ以内に在住する約200人のカナダ人とその家族に対して避難を呼びかけた。
また2台のバスをチャーターし対象者を避難させたことを明らかにした。避難バスは18日、仙台市役所前を出発し東京に向かった。バスには1人1つの荷物持ち込みのみが認められ、ペットの持ち込みは禁止された。
カナダ政府はまた、国民に対して日本への不必要な渡航を控えるように勧告ており、在日カナダ人に対しては東北と東日本エリアからできる限り退避するように促している。

[ 2011/04/01 ]

 
▲PAGE TOP