アフガンのカナダ兵士、自殺?

5月27日、アフガニスタン駐留軍兵士、ボンバルディア・カール・マニング下士官がザングバドのカナダ軍基地で死亡しているのが発見された。同下士官は同軍のアフガン派遣以来156人目の死亡者となる。
死因は自殺と見られており、確定すれば同駐留軍4人目の自殺者となる。
カナダ軍内では09年にミシェル・メンデス情報部員がアフガン着任直後に自殺したのをきっかけに、兵士らに対する精神面での支援体制不足が問題視されてきた。自殺防止プログラムなどが新しく導入されてきたものの、最近の調査では、仕事の量やストレスをさらに減らすことが必要との報告がされている。
軍内において精神面での支援は今後も引き続き課題となる。

[ 2011/06/03 ]

 
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