除夜の鐘、厳かに

大晦日の12月31日深夜、オンタリオプレイス内釣鐘堂にて今回で34回目となるトロント仏教会による除夜の鐘つきが開催された。
前年度はコヨーテが会場内に迷い込み、急遽場所をトロント仏教会に移すというハプニングが発生したが、今年は穏やかな気候も手伝って多くの人が訪れた。藤井朋文開教師、昨年7月より着任した林マイケル開教師、そしてトロント総領事館の古賀達朗領事の3名による鐘つきを皮切りにスタート。各々新しい年への願いを込めた鐘の音が大晦日の夜に響き渡った。

[ 2011/01/07 ]

 
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