新年を迎えた喜びを祝う

1月1日、新年恒例の元旦会(初詣)がトロント仏教会にて行なわれた。
藤井朋文開教師は、親鸞聖人の言葉「自信教自信(じしんきょうにんしん)」を紹介。自ら仏法を追い求めて信じたものを、その姿を見せ教えることにより、人を信心させていくという意味で、この言葉を胸にとどめての新年への思いを語った。また林マイケル開教師は「トロント日系コミュニティの一員となれたことをとても光栄に思います。新任なので今後ともご指導宜しくお願い致します」とメッセージを送った。当日、読経と法話の後にはお神酒が振舞われ、新年らしい一日となった。また今年4月からは親鸞聖人750回大遠忌法要が行なわれる。50年毎の節目にあたる親鸞聖人の年忌法要を「大遠忌」と称し、京都の本願寺にて特別法要が予定されている。

▲親鸞聖人の言葉を掲げる藤井開教師                            ▲林マイケル開教師

[ 2011/01/07 ]

 
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