うつ病・認知症を考える

2月15日、日系文化会館内の在トロント総領事館ジャパンインフォメーションセンターにて第2回となる心の健康講演会が開催された。
近年JSSでの相談件数が一番多いとされるメンタルヘルスの問題を題材に、在ニューヨーク総領事館医務官の清水哲哉氏を講師に迎えて行なわれた。
うつ病、認知症は言葉の問題や自覚症状が分かりにくい等のことから医療機関に相談することが難しとされ、家族やコミュニティーのサポートが不可欠とされている。
講演ではそれぞれの種類や症状、対処、そしてニューヨークの邦人医療支援ネットワーク「Japanese Medical SupportNetwork(ジャムズネット)」などが紹介された。

◄ 在ニューヨーク総領事館医務官、清水哲哉氏

[ 2011/02/18 ]

 
 
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