トロント留学バイブル  
トロントニアンギャップ!
 

皆さんからのクチコミ情報を募集しております。失敗しない留学、安く留学するためのコツ、失敗談・体験談、どしどしお寄せ下さい!

 
04-1 トロントニアンギャップ
[1] 食文化編
カナダは、豊かな自然と気候に恵まれ、農業や漁業、畜産などすべての面で、世界トップレベルの国内生産量を誇ります。移民の街の代名詞でもあるトロントでは、欧州諸国の料理をはじめ、南米、中華、インド、韓国そしてもちろん日本料理など、世界各地の料理を堪能できます。料理と一緒にその国の文化やマナーを知ることができるのも、トロント留学ならではの醍醐味ではないでしょうか。
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FILE.01 チョップスティックぐらい使えます!
賛成!
情報提供者:
ピーコンさん
西洋の文化で、ハシが使えるのはおかしいという価値観は、間違っていますよ〜〜。オーストラリアでもカナダでも料理をする時、菜箸を使うみたいですよ。中華・韓国・日本料理が珍しくないカナダでは、どの国の出身の人もごくごく自然にハシを使いこなせたりします。
初めて留学したり、初めて海外に来た人は、何とも滑稽で不思議な光景にうつるのかもしれないけど、あまり「ハシの使い方がお上手ですね!」とか言わない方が懸命ですよ。
ホームステイとかする人は、気をつけてね!

FILE.02 CHAWAN MUSH(茶碗蒸し事件)
賛成!
情報提供者:
ペッパ さん
ホームステイ先で、リアルな日本食をつくってあげようと企画し、梅やおかかの入ったおむすび、茄子の田楽、茶碗蒸し、豚汁、ダシ巻き卵などをつくったのですが、ホストファザーは、茶碗蒸しを食べて一言。「申し訳なさそうに、ん〜、正直に言うとこれは、僕たちの感覚では 「wrong food-!!」
ホストファザーは、茶碗蒸しをどうしても食べれないらしく、普段は、陽気なハウスメイトのメキシカンも、同じく沈黙。茶碗蒸し「Cha wan mush」は、焼かれたわけでもなく、茹でられたわけでもない、何とも中途半端な料理で「失敗しちゃったの?」と思ったみたいです。でも、日本人のハウスメイトは、完食しました!
訳:MUSH [ 嫌意:ドロドロしたもの/留置場(俗)]

FILE.03 スープのイメージは、貧しいの?
賛成!
情報提供者:
はぐれ刑事四畳半 さん
こちらの食卓に並んでいるものを渡加前は、シチューがあって、パンがあって、デッカいソーセージがあってみたいなアルプスの少女ハイジ的なイメージがあったけど、玉砕!普通にご飯も食べるし、たまに中華をデリバリーしたりも。やっぱ、分かってはいたけど驚いたのは、ティーじゃなくて、毎晩、少し薄めのフルーツジュース。ヘルシーよとは言われるけど、ヘルシーだったら、そんなにお腹出ないと思うんだけど。聞いた話によると、ヨーロッパ系の人達にとって、スープものは、貧しいイメージがあるらしくあまり食べないみたい。ラーメンとか鍋を囲んでわきあいあいってのは、貧しいイメージがあるのかな?あ〜、四畳半のアパートで、スキヤキ食べたい!

FILE.04 食事の時も、レディーファーストで。
賛成!
情報提供者:
大輔 さん
ちょっとしたデザートタイムになると、大概、お皿やフォークなんかをリレー形式で、隣の人に渡していくんですけど「早く回して、さっさと食おうぜ!」って感じることもしばしば。自分のところにお皿が来て「あ〜、どうもありがとう」ってケーキ食べれる戦闘態勢に入ろうものなら、ブーイングもの。男子より女子という気遣いを見せてこそ、紳士たる由縁!どんなに、ヨダレがちょちょ切れようと、女性の方お先にどうぞの精神です!
日本男児よ!この国の男達のデザートタイムは、ケーキなんかより、如何に紳士であるかを競うのだ!あっ、すんません。俺の分のフォークまだ、来てないんですけど。。。エクスキューズ・ミ〜〜


注)上記文章は、情報提供者の主観を元に再編集しております。すべての情報が、必ずしも断言できるものではありませんが、情報提供者の経験談・体験談を元に構成しています。予め、ご了承下さい。
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